不動産担保ローンで資金を確保して危機を脱する

時代の変化に乗れず経営難で厳しい状況だった

地方で小さな会社を営んでいましたが、経営難となり厳しい状況が続いていました。
昔ながらの方法で地道に日々の業務を遂行し、大きな収益までは行かなくても身の丈に合った経営を続けて来ましたが時代の変化に乗ることに完全に失敗し取り残されていました。
毎日地道にやって行けばそれで良いという発想から転換し、もっと早い段階で気付き方向転換や時代のニーズに合わせたサービスの展開など真剣に検討しておけば良かったと思っても後の祭りで、事業資金は底を突こうとしていました。
これまでお付き合いのあった取引先様には売掛で資材や備品を購入させて頂き支払いを待ってもらっている状態で、長い付き合いだった方からは支払いは待っても良いと言われたのは大変ありがたかったですが、だからこそ早期に返済しなければならないと思っていました。

とは言え、銀行に融資を依頼しても赤字決済であることや、このままでは今後好転する見込みも難しいことから審査で否決されてしまい、顔見知りの外交員からも何とかしてあげたいがこればかりはどうにもならないと頭を下げられ心苦しい気持ちになりました。
このままでは多くの取引様やお客様にもご迷惑をかけてしまうため、会社を畳んだほうが良いのかと考えたこともありましたが、お世話になった方や応援してくださる方の顔が脳裏に浮かぶと、ここで諦めたくないという思いが強くなりました。

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