不動産担保ローンで資金を確保して危機を脱する

資金繰りに困窮した際不動産担保ローンを提案される

時代の変化に乗れず経営難で厳しい状況だった : 資金繰りに困窮した際不動産担保ローンを提案される : 不動産担保ローンで融資を受け取引先に支払いができた

余剰の社用地を売却できないかと検討し最寄の不動産業者に相談したところ、思いのほか価格が低くとても事業資金をカバーするには至らないばかりか、その土地を失うことで予定されていた業務が滞ってしまうのであれば本末転倒です。
そんな中で、何となく土地の活用を考えていたところに、ある取引先様の関係者の方から不動産担保ローンを利用してみてはどうかと提案され、目から鱗が零れました。
土地の活用と言えば売却するか賃貸で貸し出すかしか頭に無かったところに、大きな視野が広がりました。
早速いくつかの金融機関のホームページを調べるなどしましたが、いずれも手数料や利率などがまちまちでどれが最適なのか判断ができずにいましたが、その中から審査の期間が短いことや利率が比較的低く借り入れ可能額が必要な額の範囲であるなどの条件から事業者をピックアップして検討しました。

不動産を持っている人は、不動産担保ローンで資金調達する方法もあります。

— 今泉美和子 (@imaizumiazusa) 2019年4月21日
その中から実績のある有名金融機関が運営している1社に絞り、公式ホームページから申し込みを行いました。
必要事項を入力して送信すると仮審査が実施され早ければ数十分以内に通知のメールが届くということでしたが、この時間は緊張感があり何時間も経過したように感じました。
そこへちょうど10分程度経過した頃にメールの着信通知が来たので恐る恐る開いてみると、仮審査に通過し本審査に入ることが記載されており、ひとまずほっと胸を撫で下ろしました。

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